心に響くウクレレの音色と、
みんなで歌った懐かしのメロディ♪
7月2日、「ものがたりの街」にて「ウクレレ歌謡ショー」が開催されました。
当日はあいにくの小雨が降り、足元の悪い中でのスタートとなりましたが、6名の方々にお集まりいただきました。ジメジメとした梅雨の空気を吹き飛ばすような、温かくて賑やかな時間の様子をお届けします。
ショーの幕開けを飾ったのは、私たちの心にある故郷の歌、「わが太田 ふるさとの歌(夏の節)」です。
♫ さわやかな風 早稲田に渡り着て 夏は庄川 釣り人の たらす釣り糸 竿の波 おどる銀輪 鮎の舞 ああ~ なつかしき 故郷 わが太田 ♫
ウクレレの軽快な音色に合わせてこの歌詞が響くと、一気に会場が和やかな空気に包まれました。
続いて、季節にちなんで「たなばたさま」から「きらきら星」へ。 歌い終わったあとは、参加された皆さまでそれぞれの七夕の思い出を語り合う一幕もあり、昔懐かしい記憶に花が咲きました。
さらに、ここからはお楽しみの昭和・大正歌謡曲のコーナーへ突入です! 「星は何でも知っている」を皮切りに、「星屑の町」「星空の秋子」「浜辺の歌」「浜千鳥」、そして「星影のワルツ」と、誰もが一度は耳にしたことのある名曲が次々と演奏されました。

皆さま、ウクレレの優しい伴奏に合わせて、歌詞カードを手にしながらとても元気に、生き生きと歌声を響かせていらっしゃいました。
外の雨模様を忘れてしまうほど、会場全体が一体となってエネルギーに満ちあふれた、素晴らしいひとときとなりました。ご参加いただいた皆さま、楽しい時間を本当にありがとうございました。

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