ものがたり診療所

ものがたり診療所

〒939-1315 富山県砺波市太田1382番地
tel. 0763-55-6100(代表)

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医師4名で24時間365日を支えるものがたり診療所

みなさんが安心して過ごせるようにお元気な時~最期まで
切れ目なくしっかりサポートします。

ご案内

連絡先

ものがたり診療所

〒939-1315 富山県砺波市太田1382番地 MAP

tel. 0763-55-6100(代表)

fax. 0763-34-0101

診療科

内科・脳神経内科・緩和ケア内科(外来診療/訪問診療・往診)

予約等

診療は予約制です。

診療のご予約は…

外来受付時間/月・火・水・木・金/8:30~11:30
tel. 0763-55-6100(代表)
(外来受付時間にお電話ください)

外来診療のご案内

診療内容

  • ものわすれ外来(予約制)
    認知症サポーター医(2名)が認知症の相談に対応します。
  • 相談外来(予約制)
    医師、相談員が何でも相談に応じます。

診療時間

診療時間(受付時間)土日・祝
午前 9:00~12:30
(受付 8:30~11:30)
  • 外来受付時間/月・火・水・木・金/8:30~11:30
  • 休診日/土・日・祝

訪問診療・往診

訪問診療土日・祝
終日
 往診 土日・祝
終日

ご利用方法等

定期的にご自宅に伺い診察を行います。ご自宅でお薬も処方出来ます。
体調が悪い時は、往診にて対応します。(24時間365日対応)
ご利用方法や料金など、詳しくはお問い合わせください。

在宅医療について

※ 当診療所で行う在宅医療についてはこちら

体制

  1. 機能強化型在宅療養支援診療所として在宅医療をサポート。
  2. かかりつけ医として、健康相談、予防接種に係る相談、介護保険制度の利用等に係る相談など様々な相談に対応。さらに、複数の疾患を有する方に対し、継続的かつ全人的な医療体制を整えています。
  3. 発熱外来(事前連絡必要)にも対応しています。
    その他の体制については⇒こちら

特徴

緩和ケア

悪性疾患等の緩和ケアをご自宅で行います。

検査

各種検査による診断
(血液検査・尿検査・超音波検査・心電図検査・X線検査・骨密度検査)
更に必要に応じて連携医療機関への精密検査依頼も実施しています。

注射

痛み止め等の注射(肩・腰・膝など)による治療を行います。

アクセス

  • 旧古民家診療所から南へ約200m
  • JR砺波駅から車で約11分
  • 北陸自動車道 砺波ICから車で約11分
  • 北陸新幹線 新高岡駅から車で約22分

Doctor

漢字の「命」と、ひらがなの「いのち」。
臨床の中で最も大事にしていることです。

佐藤 伸彦

医師

医療法人社団ナラティブホーム 理事長
一般社団法人ものがたりの街 代表理事
特定非営利活動法人ものがたり俱楽部 理事長

ひとそれぞれに人生があります。
そして、そのものがたりは 多種多様です。
だからこそ、「病気をみる専門家」である前に、「病気をもった人と関わる」ということを、わたしたちは、大事にしていきたいと考えています。

佐藤 伸彦

Doctor

医師として人として、皆様の人生~ものがたり~を大切に、少しでも笑顔で過ごせるようサポート致します

川渕 奈三栄

医師

日本在宅医療連合学会認定専門医・指導医
認知症サポート医
健康運動指導士

今年で在宅医療に関わるようになり14年目となります。
人口減少・少子高齢化が進む中、改めて在宅医療の必要性を感じています。
これまで病や障害を抱える多くの方々と関わらせてもらいました。その経験を活かし、医師として人として、ご縁をいただいた皆様のこれまでの人生~ものがたり~を大切に、少しでもお力になれればと思っています。
人生100年時代、少しでも健康でいられるよう、そして病や障害を抱えても安心して笑顔で過ごせるよう、ものがたりのスタッフ一同でサポートさせていただきます。

川渕 奈三栄

Doctor

通院が難しくてもイキイキ・ニコニコ…
どうすればできるだろう

岩田 嘉文

医師

能登半島にある穴水総合病院で訪問診療に出会い、通院が難しくなっても自宅や施設でもイキイキ・ニコニコ…どうすればできるだろうと思うようになりました。その後北海道京極町(人口3000人弱の町)を拠点とし色々学ばせて頂きました。その時指導医による訪問診療勉強会で、なんと『ものがたり診療所』佐藤先生の本を使って学び、『機会があれば関わってみてください』と勧められたのが2015年でした。
そこから、富山県高岡市の総合病院を経由し、ご縁もありこちらで学ばせていただきながら、訪問診療業務を行っています。

岩田 嘉文

Doctor

今 私に求められているのは慢性疾患の悪化により弱っていく方に寄り添う力だと感じるようになりました

刑部 正人

医師

私はもともと市中病院の循環器内科医として働いていました。
心臓疾患で急変する患者を助ける技術を磨く一方、慢性疾患の悪化により弱っていく患者を救い出せない経験を重ね、いつしか高齢の患者に対し無力感からの苦手意識を持つようになっていました。
40歳を超え、父の診療所を継ぐに至り、地元の診療医師として働き出すと、今 私に求められている能力はむしろ、慢性疾患の悪化により弱っていく患者に寄り添う能力だということを肌で感じるようになりました。

訪問診療も今後始めていく必要を感じ、あらたに学ぶ場を探していましたところ、このたびご縁をいただき、2026年4月より当院に採用いただく形となりました。
医学の知識を学ぶことと治療をすることこそが、医療の本質と考えていました。しかし、それだけではなく、その先には人と人の関係性があって、その関係性を大事にしようとする当院の理念・姿勢に、私の学ぶべきものがあると感じています。
至らぬところも多いかと思いますが、皆様の役に立てるよう診療に励んでいこうと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。

刑部 正人
街路樹

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