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スタッフ日記

【開催レポート】9/5(土)・6(日)
「地域医療フェスティバル in ものがたりの街2026」を開催しました

2026.09.07 公開

9月5日(土)・6日(日)の2日間にわたり、「地域医療フェスティバル in ものがたりの街」を開催いたしました。
今回のフェスティバルには、富山大学の医学部・薬学部・看護学部から多くの学生のみなさんがご参加くださり、学びと交流に満ちた素晴らしい合宿となりました。

多職種連携を学ぶ2日間の合宿プログラム

講義セッションでは、佐藤伸彦先生をはじめとする医療・ケアの専門職の方々が登壇。
いかるぎ薬局の渡部孝太郎先生による「地域における薬剤師のはたらき」の講義など、それぞれの専門性を活かした地域貢献についてお話しいただき、学生のみなさんは真剣なまなざしでメモを取り、熱心に耳を傾けていました。


笑顔あふれるワークショップ:アロマワックスサシェ作り

今回の合宿のハイライトの一つが、地域住民の方々も交えて行われた「アロマワックスサシェ作り」のワークショップです。

個性豊かな作品が完成:香りを楽しみながら、思い思いの素材で個性豊かなサシェが完成しました。
完成した作品を手に、みんなで笑顔で記念撮影

温かいふれあいと協力:
学生さんと地域のみなさんがテーブルを囲み、一緒に手を動かしながら笑顔で会話を楽しまれている様子がとても印象的でした。

真剣な表情で議論を交わす様子から、合宿ならではのリラックスした笑顔、地域のみなさんとの心温まるふれあいのシーンまで、どの瞬間も輝いていました。
学部は違っても、「患者さんや地域に寄り添いたい」という想いは共通。
お互いの専門性を尊重し合いながら深めた絆は、参加した学生の皆さんにとっても大きな財産となったのではないでしょうか。

参加した学生のみなさんの声(抜粋)

  • 他学部の学生とじっくり議論することで、それぞれの視点や考え方の違いを学び、多職種連携の大切さを実感できました。
  • 『ものがたりの街』で暮らすみなさんの笑顔や温かさに触れ、将来どんな医療者になりたいかを改めて考えるきっかけになりました。

おわりに

ご参加いただいた富山大学の学生の皆様、そして温かく迎えてくださった地域の皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
「ものがたりの街」では、これからも未来の医療を担う若い世代とともに学び合い、地域にひらかれた医療・ケアの輪を広げてまいります。
次回のイベントや取り組みもどうぞお楽しみに。

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