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ものがたりの街日記

臨床美術(金色屏風絵)
穏やかに何事もなく、迎えられるお正月に感謝しつつ

2026.01.19 公開

今年も揃ったいつもの顔ぶれにほっとしました。
欠席の方のことも皆で気にかけ、家のご用事と分かって安心。
こうした関係性の中で、今年もあたたかい場が育っていけばと思います。

以下、銀の櫂さんのFacebookからシェアさせていただきます。
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ものがたりの街(砺波市)
「金色屏風絵」1月19日

「お正月はどう、過ごされましたか。」とお聞きすると「穏やかなお正月でした。」
穏やかに何事もなく、迎えられるお正月に感謝しつつ、今年もとにかく、健康に過ごして行ける事を願う。
金色にエネルギーが飛び散るような力強い画面には、生き物が、動いている様。画面の中に、馬が駆けて行く。
肉球の可愛い足跡には、賑やかなワンちゃんのいる場面が浮かぶ。
モフモフの和紙の中に隠れたワンちゃんを探す。
北澤、村上、保科



臨床美術とは 

絵やオブジェなどの作品を楽しみながら作ることによって脳を活性化させ、高齢者の介護予防や認知症の予防・症状改善、働く人のストレス緩和、子どもの感性教育などに効果が期待できる、芸術療法(アートセラピー)のひとつです。
元々は認知症患者のために考案されたアートプログラムであり、1996年、芸術家・医師・カウンセラーの協力のもと、高齢者の脳機能訓練などの目的で開発されました。

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