夏草のにじみの間を涼しい風が、通り抜ける(臨床美術)
臨床美術@monogatari
古民家開催としては、最後開催でした。
昨日も暑い日でしたがたくさんのご参加ありがとうございました。
次回は9/22(月曜)14時〜
次回から開催場所は、ものがたりの街修養棟になりますのでお間違いなく。
「夏草図屏風」
お盆が過ぎて、涼しくなるはずが、暑さが復活している。
それでも早朝は、ひんやりとふく風が、気持ちいい。
エノコログサやメヒシバは、いきいきと伸び、葛のツルの生命力が、画面に表れる。
夏草からは、夏のパワーと夏が過ぎゆく寂しさも感じられて、その想いも描いていく。
夏草のにじみの間を涼しい風が、通り抜ける。
(銀の櫂さんのFacebookよりシェアさせていただきます。)
銀の櫂 北澤、村上、保科











臨床美術とは
絵やオブジェなどの作品を楽しみながら作ることによって脳を活性化させ、高齢者の介護予防や認知症の予防・症状改善、働く人のストレス緩和、子どもの感性教育などに効果が期待できる、芸術療法(アートセラピー)のひとつです。
元々は認知症患者のために考案されたアートプログラムであり、1996年、芸術家・医師・カウンセラーの協力のもと、高齢者の脳機能訓練などの目的で開発されました。

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