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ものがたりの街日記

大きくて、ダイナミックで、存在感のある玉ねぎ(臨床美術)

2025.10.20 公開

「玉ねぎの量感画」

強風に加えて雨も降り出した天候の中、地元の方は、歩いて来て下さり、ありがたい。
「紫玉ねぎは、作っとるよ。」
玉ねぎを作った事が、ある方もいらっしゃる。
大きくて、ダイナミックで、存在感のある玉ねぎが、描かれる。

色鉛筆のスクラッチが、面白くて、根も丁寧に描く。
新鮮で栄養をたくさん、蓄えた玉ねぎ、透明感があり、サラダで食べてみたい玉ねぎに鑑賞会では、「すごい!」と声があがる。

銀の櫂 北澤、村上、保科

臨床美術とは 

絵やオブジェなどの作品を楽しみながら作ることによって脳を活性化させ、高齢者の介護予防や認知症の予防・症状改善、働く人のストレス緩和、子どもの感性教育などに効果が期待できる、芸術療法(アートセラピー)のひとつです。
元々は認知症患者のために考案されたアートプログラムであり、1996年、芸術家・医師・カウンセラーの協力のもと、高齢者の脳機能訓練などの目的で開発されました。

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