スタッフ紹介

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漢字の「命」と、ひらがなの「いのち」。
臨床の中で最も大事にしていることです。

佐藤 伸彦

医師

医療法人社団ナラティブホーム 理事長
一般社団法人ものがたりの街 代表理事
特定非営利活動法人ものがたり俱楽部 理事長

ひとそれぞれに人生があります。
そして、そのものがたりは 多種多様です。
だからこそ、「病気をみる専門家」である前に、「病気をもった人と関わる」ということを、わたしたちは、大事にしていきたいと考えています。

佐藤 伸彦

PROFILE

佐藤 伸彦さとう のぶひこ

「ものがたり診療所」という一風変わった名前の診療所を始めて15年になります。
砺波という地域が皆さんが安心して過ごせる場所になるように頑張っています。
今年度は、できるだけ健康で過ごしていただけるような取り組みを始めます。
病気があっても健康観を持って生活することは可能です。頑張りましょう。

CAREER

1958

昭和33年東京生まれ。

1958

国立富山大学薬学部卒業後、同大学医学部卒業

1990

同大学和漢診療学教室の研修医を皮切りに、成田赤十字病院内科、飯塚病院神経内科などを経て、富山県砺波市 砺波サンシャイン病院で副院長として、高齢者医療にかかわる

2009

4月に医療法人社団ナラティブホームを設立
市立砺波総合病院地域総合診療科部長、外来診療部内科部長を経て、ナラティブホーム構想の提唱者として、さまざまな支援のもと設立。

2010

「ものがたり診療所」を砺波市でオープン
平成22年4月1日に「ものがたり診療所」を砺波市でオープン。
同診療所の所長を務める。

考えることは「ちぎり絵」と同じです
私たちが何かを考えるとき、それは何もないところから急に思いつくわけではありません。
長い人生の中で集めてきた「言葉」や「思い出」という、色とりどりの紙の切れ端(断片)を、もう一度ペタペタと貼り直して、新しい絵を作っているようなものなんです。

大切なのは「どう貼り直すか」という工夫です
人生には、楽しいことだけでなく、つらい「痛み」や「後悔」の切れ端もあるかもしれません。
でも、それらを一人で抱え込むのではなく、誰かと「おしゃべり(対話)」しながら貼り直してみると、不思議と新しい意味が見えてきます。
バラバラだった思い出が、世界に一つだけの「人生の物語」に生まれ変わるのです。

佐藤伸彦の「ちぎり絵」

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