春を告げる庭しごと。
地域の皆さまと共に、雪囲いを外しました
暦の上では春とはいえ、先日までは雪が舞っていたのが嘘のような、柔らかな陽光を感じる季節となりました。
3月11日の午後、ガーデナーの水牧さんと共に、冬の間植物たちを守ってくれていた「雪吊り」や「雪囲い」を外す作業を行いました。
当初はスタッフのみで行う予定でしたが、当日の朝、道すがら地域の皆さまにお声がけしたところ、なんと6名もの方が「喜んで!」と駆けつけてくださいました。
青空の下、ラベンダーやブルーベリーの囲いを一つひとつ丁寧に解いていく時間は、春を待ちわびる植物たちの呼吸を感じるような、とても心地よいひとときでした。
作業の合間には自然と笑い声が響き、作業後には「またいつでも誘ってね」という温かなお言葉までいただき、胸がいっぱいになりました。
こうした小さな交流の積み重ねが、地域の皆さまと共に歩む「ものがたり」を紡いでいくのだと改めて実感しています。
お手伝いいただいた皆さま、本当にありがとうございました。
日日是好日。






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