春の足音。
チューリップの芽吹きと、ものがたりの街で育む絆
春の訪れを肌で感じ始めた今日、ものがたりの街を訪れました。
昨年11月に一粒ずつ願いを込めて植えたチューリップの球根たちが、土の中から勢いよく芽を出し、青々とした葉を広げ始めています。
「ものがたり倶楽部ハウス」へと続く道の両サイドを見渡すと、色とりどりの葉が顔を出しており、「何色の花が咲くのかな」と想像するだけで心が弾みます。


静かに、温かく迎える玄関口
ものがたりの街の玄関へと続く道路脇にも、新しく植栽を施しました。
ここを訪れる方々の気持ちを、静かに、そして温かく迎え入れてくれるような優しい佇まいです。
ふと足元に目を向けると、沈丁花(じんちょうげ)もたくさんの蕾を膨らませていました。
もうすぐ、あの春特有の甘く爽やかな香りが、街いっぱいに広がりそうです。


植物とともに、人も活動の季節へ
来月になれば、植物たちの芽吹きはさらに勢いを増し、地域の皆さまからいただいたチューリップもいよいよ花を咲かせ始めます。
この時期は、自然界だけでなく、私たち人間も「さあ、動こう」という活気に満ちてくる時。
日々、力強く成長する植物たちを眺めていると、「この一瞬一瞬の時間を大切に生きていきたい」という想いが自然と湧き上がってきます。

ものがたりの街に咲くお花の成長とともに、ここで集う方々との絆が、ゆっくり、じっくりと育まれますように。
Let’s do it together. Garden Life みずまき

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