カレイが砂の中から表れて、動き出しそう(臨床美術)
「線刻画の絵皿(カレイの干物)」
今回から、ものがたりの街の修養棟に場所を移してのセッション。
古民家の土蔵をリノベーションした趣のある佇まいで、窓からは、気持ちのいい風が入る。
「干物をこんなにじっくり見るのは、初めて」という声が聞かれ、シーンと集中した時間が、過ぎていく。
カレイが砂の中から表れて、動き出しそう。
新しいスタッフの方の初参加、又久しぶりの参加の方、以前の場所より少し遠くなりながら、ご参加頂いた方々、ありがとうございました。(銀の櫂さんのFacebookよりシェアさせていただきます。)













臨床美術とは
絵やオブジェなどの作品を楽しみながら作ることによって脳を活性化させ、高齢者の介護予防や認知症の予防・症状改善、働く人のストレス緩和、子どもの感性教育などに効果が期待できる、芸術療法(アートセラピー)のひとつです。
元々は認知症患者のために考案されたアートプログラムであり、1996年、芸術家・医師・カウンセラーの協力のもと、高齢者の脳機能訓練などの目的で開発されました。

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